源ノ角ゴシック(Source Han Sans)

    • 源ノ角ゴシック(Source Han Sans)

      源ノ角ゴシック(Source Han Sans)

      v1.004(15/06/15)
    • オープンソースのゴシック体フォント

      フリーソフト
      対応OS :
      Windowsなど(編集部にて64bit版のWindows 7で動作確認)

 Adobe Systems Incorporatedが開発したオープンソースのゴシック体フォント。「源ノ角ゴシック」は、日本・中国・韓国で使われている文字を網羅したゴシック体のフォント「Source Han Sans」のうち、日本語部分の名称のこと。日中韓で使われている漢字を統一されたデザインで利用できるため、東アジアに向けた印刷物やWebページ、ソフトなどで、イメージをずらすことなく各国の文字を使える。

 字体は印刷やPCのモニターなどさまざまな条件で可読性が高くなるようにデザインされており、モバイル端末の小さいモニターでも読めるように考慮されている。また、ウエイトは極細の“ExtraLight”から極太の“Heavy”まで7種類用意されているので、多様なシーンで利用できるだろう。

作者名
Adobe Systems Incorporated  
公式サイト
adobe-fonts/source-han-sans ・ GitHub
https://github.com/adobe-fonts/source-han-sans
Releases adobe-fonts/source-han-sans ・ GitHub
https://github.com/adobe-fonts/source-han-sans/releases