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スタートアップで起動するアプリケーションを一時的に無効化できるソフト。起動すると、スタートメニューおよびレジストリにスタートアップ登録されているアプリケーションが一覧表示される。一覧では、アプリケーションの実行ファイルがフルパスで表示されるほか、ソフト名や会社名といった実行ファイルに含まれる情報などを確認できる。また[無効化]ボタンを押せば、選択したアプリケーションのスタートアップ登録を一時的に無効化することが可能。そのほか本ソフトには、Windowsのサービスとしてインストールされているアプリケーションを一覧表示する機能も搭載されており、各サービスを動作・停止・一時停止させられるほか、各サービスの依存関係を確認可能。また、サービスやプロセスのファイル名をもとに、シマンテックやトレンドマイクロのWebサイトでウイルス情報を検索することもできる。なお、インストール時に「JWordプラグイン」と「Yahoo!ツールバー」が同時にインストールされるが、不要な場合は“コンポーネントの選択”画面で“カスタムインストール”を選択し、チェックボックスをOFFにしよう。 |