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アプリのテキストボックスやWebページのフォームの内容を、好みのテキストエディターで編集できるようにするタスクトレイ常駐型ソフト。利用するにはまず、好みのテキストエディターを本ソフトへ登録しよう。テキストエディターは複数登録可能で、登録の際は、テキストエディターのパスと起動オプションを記述する。コードの色分け機能を備えるテキストエディターの場合は、起動オプションで色分けモードを指定したりすることが可能。登録後、テキストボックスやWebフォーム上で[Windows]+[A]キーを押せば、小さなポップアップが現れ、好みのテキストエディターを選択可能になる。なお、一部のタブ切り換え型のテキストエディターでは、テキストボックスへの内容の反映が正常に行われない場合があるので、各テキストエディターのヘルプなどを参考に、新しいプロセスで起動するように設定するとよい。たとえば「EmEditor」を“HTML”モードで起動したい場合の起動オプションは“/sp /c "HTML" $1”、「TeraPad」を“HTML”モードで起動したい場合の起動オプションは“/html $1”。 |