| |
任意のフォルダを仮想ドライブ化できるソフト。通常、深い階層にあるフォルダを開くには、“マイ コンピュータ”からいくつものサブフォルダをたどっていく必要がある。そこで、本ソフトを利用して任意のフォルダを仮想ドライブとして登録しておけば、“マイ コンピュータ”や各種ファイル管理ソフトで素早く開くことが可能になる。使い方は簡単で、フォルダ選択ダイアログから仮想ドライブ化したいフォルダを選択し、A〜Zのうち空いているドライブレターを指定すればよい。あとはドライブレター左側にある緑色のボタンを押せば登録完了だ。なお、本ソフトを終了しても仮想化したドライブはそのまま利用できるが、Windowsを終了すると仮想ドライブも解除されてしまう。そのため、画面下のチェックボックスをONにして、本ソフトをWindowsのスタートアップに登録しておくとよいだろう。 |