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マウスの左、右、中のいずれかのボタンを押しながら上下左右のうち任意の方向へドラッグする“マウスジェスチャー”で、アプリケーションの起動など様々な操作を可能にするタスクトレイ常駐型ソフト。あらかじめマウスジェスチャーに実行ファイルやコマンドラインオプションを割り当てることにより、ファイルを実行できるようになる。アプリケーションの実行のほか、[Ctrl]+[A]や[Alt]+[F4]といったキー操作や、ウィンドウの最前面への表示や奥に隠すといったウィンドウの操作も割り当て可能。マウスの移動は1方向だけでなく、マウスボタンを押したまま右、上、左と連続して移動させるといった、3方向までの移動を1つのジェスチャーとして認識できるので、組み合わせるとかなりの数の操作を割り当てることができる。1つのジェスチャーにつき最大10個の操作を連続して実行させることも可能だ。 |