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ローカルフォルダやネットワーク上の共有フォルダを複数同時に監視して、ファイルの削除・追加・変更があった際に当該ファイルを一覧表示する、タスクトレイ常駐型ソフト。初回起動時に表示される設定画面で、ローカルフォルダやネットワーク上の共有フォルダを指定して[監視開始]ボタンを押せば、タスクトレイに常駐して指定フォルダの監視を始める。最大で255個のフォルダを監視可能。指定フォルダ内のファイルに変更があると、変更のあったファイルの名前と更新日時、追加や削除といった変更内容がポップアップウィンドウに一覧表示され、ファイルをダブルクリックすればWindowsで関連付けされたアプリケーションで該当ファイルを開くことができる。何らかの原因で指定フォルダにアクセスできない場合はアクセス可能になった時点で監視を再開するため、ノートパソコンからファイルサーバー上の共有フォルダを監視したり、逆にデスクトップパソコンからノートパソコンの共有ドキュメントを監視するといった利用も可能だ。 |