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ローカルにある複数のHTMLファイルからCHM形式のヘルプファイル作成を支援するソフト。本ソフトは、マイクロソフトから配布されている「HTML Help Workshop」のフロントエンドとして動作する。CHMヘルプファイルは、複数のHTMLファイルや画像を1つのファイルにまとめることができるため、ファイルの管理が容易になるほか、HTMLファイルとして保存しておくよりもファイルサイズを小さくできるという利点もある。CHM形式のヘルプファイルでは、各ページにタイトルを付けて画面左側にツリー形式の目次を表示できる。またCHMヘルプファイルの標準機能として、指定した文字列をもとに全文検索することも可能。検索結果は、ヒットしたページのタイトルが一覧表示され、タイトルをダブルクリックすると対象の文字列を反転表示した状態でHTMLファイルを閲覧できる。本ソフトでCHMヘルプファイルを作成するには、まずHTMLファイルが存在するフォルダを指定する。フォルダやファイル構成がそのままツリー形式で階層化されるので、必要に応じて各ページをドラッグ&ドロップなどで順番を入れ替えたり、タイトルを変更すればよい。ヘルプファイルとして作成する際には、プログラムから呼び出すための“コンテキストID”をページごとに指定することができる。あとは出力先のフォルダを指定してコンパイルすればCHMヘルプファイルが完成する。。【関連サイト】 □Microsoft Office - Office XP リソース キット - ツールボックス - HTML Help Workshop http://www.microsoft.com/japan/office/ork/appndx/appa06.asp
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