| |
構造体のメンバーをリストにして該当する場所を色分け表示できる多機能バイナリーエディター。実行ファイルや画像ファイルなど、あらゆるファイルをバイナリーレベルで編集できる。起動してファイルを読み込むと、左側にHEX(16進数)がダンプ表示され、右側にはその内容がテキスト表示されるという標準的な画面が現れる。読み込んだデータを1バイトあたり1ドットのビットマップデータとみなし、数値に応じて4色に割り当てて表示するビットマップビュー機能を搭載。また、構造体とそのメンバーをリストにし、選択した構造体やメンバーを色分けして表示することも可能。構造体はあらかじめ“Bz.def”というファイルにその構造を記述しておく必要があるが、標準でビットマップやアイコン、フォントなどの構造体が記述されている。そのほか、画面を上下や左右に分割して、複数の場所を同時に表示して編集することも可能。 |