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USBカメラでなどで撮影中の映像内で指定した監視領域の動きを検知して、その様子を動画で保存できる定点観測ソフト。動きを検知する2秒前からの映像をAVI形式で保存できる。ウィンドウの右上にはカメラなどから入力したプレビュー画面が表示され、マウスで領域選択することで監視領域の指定を行う。プレビュー画面下のスライドバーでは動画の保存を開始する検出レベルを調整でき、左側では動画のフレームレートや保存先などを設定可能。なお作者ホームページでは、テレビチューナーやビデオ入力ボードなど複数の動画入力デバイスが接続されている場合に、動画の入力デバイスの選択が可能で、音声を含めた動画をAVI/WMV形式で保存できる3,990円(税込み)のシェアウェア版「UFOCapturePro」も公開されている。 |