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レイヤー対応のドローソフト。直線、曲線、円弧、四角形、円・楕円などの描画ツールを用いて自由に絵を描くことができる。描画した線や図形には“graphic.1”といった連番名が自動的につけられ、キャンバスの右側ペインにツリー表示されるため、線や図形を組み合わせて複雑な絵を描いてるときでも、任意の線や図形をすばやく選択できる。複数の線や図形をグループ化することもでき、同じグループに属するものをまとめて移動したり、同じ比率で拡大・縮小することも可能だ。また、一筆書きで描いた線の軌跡をトレースし、同じ線を描くための基準点を自動的に配置する“鉛筆”ツールも用意されているため、ドローソフト独特の基準点の配置が苦手という人でも直感的に利用できる。 |