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自由に線種をカスタマイズできる2次元汎用CADソフト。DOS版で人気を博した2次元汎用CADソフト「JW_CAD」のWindows版。作図に利用できる線は9種類あり、画面に点線で表示されるのみで実際に印刷されない補助線も利用可能。線種の色や線の幅などを自由にカスタマイズ可能で、たとえば作図画面では太めに表示して、実際には細く印刷するといったこともできる。また、図面上でマウスをドラッグすると円上に12個の目盛りがあるアナログ時計風の“クロックメニュー”が表示され、マウスをいずれかの方向に動かすとメニューが次々に切り替わり、多くの操作をマウスから行える。独自のJWWファイルとDOS版「JW_CAD」のJWCファイルのほか、DXF/SFC/P21ファイルの読み込みと保存に対応。 |