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ユーザーインターフェイスや機能を自由にカスタマイズでき、多機能にもシンプルにも使える音楽プレイヤー。装飾を廃したシンプルな基本ユーザーインターフェイスをもちながら、公式サイトなどで豊富に公開されている“Components”と呼ばれるプラグインを追加することでさまざまな機能を追加できる。初回起動時にはインターフェイスの選択画面が表示され、プレイリストと再生操作ボタンなどがあるだけのシンプルなインターフェイスや、アルバムアートとライブラリ画面を備えたインターフェイスなどを選択可能。また、「Columns UI」といった“Components”を追加すれば、さらに高度なライブラリ機能を備えた音楽プレイヤーとして使うこともできる。CDDBサーバー“freedb.org”からアルバム情報を取得してタグを付加する機能や、クロスフェード再生、CDのリッピング機能なども備えている。■関連リンク foobar2000: Components Repository http://www.foobar2000.org/components non existent - foobar2000 localization patch(日本語化パッチのダウンロードページ) http://tnetsixenon.xrea.jp/rnote/localization/foobar2000.html
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