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クリップボードにコピーした数字を元に自動作成したバーコードをクリップボードにコピーして、他ソフトへ手軽に貼りつけられるバーコード作成ソフト。作成されるバーコード画像の形式はBMP/WMF/EMFの3種類、作成できるバーコードの種類はJAN/CODE39/NW-7/ITFなどの12種類から選択可能。バーコード作成時に入力できる数字の桁数は、JANが8または13桁、ITFが6、14、16桁といった具合に指定されているので、それぞれの種類に合わせて桁数を入力していこう。なお、クリップボードにコピーした数字からバーコードを作成するには、あらかじめ[クリップボード監視]メニューをオンにしておく必要がある。そのほか、バーコードの上側または下側に漢字を含めた任意の文字列を入力したり、作成されるバーコードの横幅を1〜3の倍率で設定できる。バーコード作成のほか、「Excel」などでデータ文字列とバーコードを照合・管理したいときなどに利用できるだろう。 |