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“Twitter”に対応するほか、実況スレ向けの機能などユニークな機能を備える“2ちゃんねる”用ブラウザー。スレッド一覧や本文は、それぞれをタブで複数同時に開くことができる。スレッド本文の上部にあるボタンで“グラフ表示”機能をONにすると、閲覧しているスレッドの書き込みペースを折れ線グラフで確認可能。このグラフは横軸が時間、縦軸が発言番号を示しているため、グラフが急激に上昇していれば該当の時間帯に多くの発言が書き込まれ、スレッドが盛り上がっていたことがわかる。また、自動リロードや、アンカーを利用している発言の下にアンカー先の発言を表示する機能など、発言数の多い“実況スレ”向けの機能も備えるほか、複数の画像をタブ切り替えで閲覧できる“画像ビューア”ウィンドウも装備している。さらに、“Twitter”を2ちゃんねるのひとつの板のように表示することもでき、タイムラインや返信、ダイレクトメッセージ、リスト、検索結果がそれぞれひとつのスレッドのように扱われる仕組み。 |