WebサイトをIE6/7/8で閲覧した際の見栄えの違いを比較・検証できるソフト。本来は1つのPC上で共存できないIE6/7/8でのWebページ表示を手軽に一括確認できる。初期状態では画面全体が縦に2分割されており、それぞれの側にIE6またはIE8のレンダリングエンジンを割り当てることが可能。IE7での表示はIE8の互換モードを利用する仕組みになっており、“Internet Explorer 7→8”という項目を選択することになる。そのほか、比較対象として画像を利用することも可能。一般的なBMP/JPEG/GIF/PNG形式のほか、「Adobe Photoshop」のPSD形式にも対応している。なお、本ソフトは「Microsoft Expression Web 4」に含まれるツールの単体試用版という位置付けで、試用期間は60日間。試用期間が過ぎると、IE9やサードパーティ製Webブラウザーを利用したWebページのプレビュー機能などは利用できなくなる。また、動作には.NET Framework 4および「Silverlight」v4.0が必要で、PSD形式の画像を利用する場合はDirectXが必要。■関連リンク ダウンロードの詳細 : DirectX End-User Runtime http://www.microsoft.com/downloads/details.aspx?displaylang=ja&FamilyID=2da43d38-db71-4c1b-bc6a-9b6652cd92a3 .NET Framework デベロッパーセンター: 開発 | MSDN http://msdn.microsoft.com/ja-jp/netframework/ Microsoft Silverlight http://www.microsoft.com/japan/silverlight/
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