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画面上に仮想美術館を描く3Dスクリーンセーバー。指定した複数フォルダ内のJPEG画像を、額縁で装飾された絵画作品として仮想美術館に展示する仕組み。表示したいJPEG画像をファイルまたはフォルダ単位で登録し、スクリーンセーバーを起動すると、3D表示の仮想美術館が一人称視点で表示される。起動直後は、美術館内を自動で移動しながら画像を鑑賞できるが、[F1]キーを押せばマウス操作で美術館内を自由に歩き回けるようになる。仮想美術館は標準で11種類用意されており、オーソドックスなショールームや、中庭をもつヨーロッパ建築の美術館などとなっている。また、作者ホームページで公開されている仮想美術館のデータを別途ダウンロード・インストールすれば、スクリーンセーバーで表示できる仮想美術館の種類を増やすことができ、現在は豪華客船やクリスマスデザインの美術館といったデータを入手できる。 |