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「Visual Basic」v5/6や「Visual C++」v4/5/6のランタイムを、一括して導入できるランタイムセット。「Visual Basic」で作成したソフトや「Visual C++」で作成した一部のソフトを動作させるには、“ランタイム”と呼ばれるDLLが必要になるが、ソフトによっては配布サイズが大きくなるなどの理由で同梱されておらず、ユーザーが別途用意しなければならない場合がある。また、ランタイムはVBやVCなどソフトの開発環境ごとに異なり、さらに開発環境のバージョンごとにも異なる。そのため、1つのランタイムをインストールしても、別のソフトを使うには新たに別のランタイムをインストールしなければならないこともある。「XTRM Runtime」は、これらさまざまなランタイムを一括導入できるようにしたもので、「Visual Basic」v5.0/6.0および「Visual C++」v4.2/5.0/6.0の最新版ランタイムが一度の操作でインストールできる。あわせて、コモンダイアログやリッチエディットといった主要なコモンコントロール(OCX)もインストールされる。 |