週末ゲーム

第629回

“ニコニコ自作ゲームフェス2016”お勧め作品ピックアップ 第1回

ワイヤーアクションや斬撃、「ゼビウス」二次創作などアクション・STGを8作品紹介

 『週末ゲーム』では、インターネット上でたくさん公開されているゲームの中から、編集部がピックアップした作品を毎週紹介していく。今回は、ニコニコ動画にて開催されている自作ゲームの祭典“ニコニコ自作ゲームフェス2016”の参加作品から、窓の杜編集部がピックアップした作品を全3回にわたりご紹介する。

 第1回では、アクション・シューティングゲームをご紹介。6回目の開催となるニコニコ自作ゲームフェス2016では、マウスだけで本格的なワイヤーアクションを楽しめる「ニュー・スーパーフックガール」をはじめ、シンプルな操作で爽快なアクションを楽しめる作品や、歯応えのある難易度を誇る作品が集まった。また、バンダイナムコの“カタログIPオープン化プロジェクト”を利用した、名作シューティング「ゼビウス」の公認二次創作作品にも注目だ。

マウスで本格的なワイヤーアクションを楽しめる「ニュー・スーパーフックガール」

「ニュー・スーパーフックガール」

 フックとジャンプを駆使して仕掛けが盛りだくさんのステージをクリアしていくワイヤーアクションゲーム。3DCGを使っているが、ゲームとしての作りは2Dサイドビューだ。

 操作はマウスだけ。マウスのカーソルがある方向へ移動し、左クリックで壁に引っ掛けられるワイヤーを射出、右クリックでジャンプとなっている。ワイヤーは高い位置や離れた場所への移動はもちろん、水流や強風にキャラクターが流されないように固定する役割もある。

 また、ジャンプも重要だ。ちょっとした障害物を乗り越えるのはもちろん、壁にぶつかったときにジャンプをすれば、壁を蹴ってさらに高い場所へ移動する“壁ジャンプ”が行える。左右に壁がある場所では、これを利用して壁を登って行くことも可能だ。ワイヤーが引っかからない壁では、この壁ジャンプが活躍する。

 主人公となるのは、“フック”と“ピック”の姉妹。ある日突然姿を消してしまった師匠を探すため、冒険の旅に出る。実際に冒険するのはフックで、ピックはワイヤーの使い方やトラップの回避方法などをアドバイスしてくれるサポート役になる。師匠を見つけ出せるのかというストーリーも見どころだ。

 コミカルな見た目とは裏腹に、移動する針や電気といったトラップを回避したり安全な場所に移動するため絶妙なタイミングでワイヤーを出す必要があるなど、全体的な難易度は高め。ミスをしてもステージ上に無数にあるチェックポイントからすぐに復活できるが時間制限があるため、もたもたしているとタイムオーバーになってしまう。しかしプレイすればするほど、ワイヤーの扱いがうまくなっていく実感がある。難しめのアクションゲームが好きならハマるはずだ。

ワイヤーや壁ジャンプを駆使してトラップを回避し、ステージのクリアを目指す。難易度は高めのアクションゲーム
「ニュー・スーパーフックガール」
【著作権者】
Qpic
【対応OS】
Windows 7/8/10、Mac OS X
【ソフト種別】
フリーソフト
【バージョン】
1.01(16/02/19)

マウスだけで遊べる爽快斬撃アクション「サクラぶれいど」

「サクラぶれいど」

 操作はマウスだけのシンプルな作りながら、飛び回るような移動と鋭い斬撃が楽しめるステージクリア型の横スクロールアクションゲーム。ステージ内にいる敵をすべて倒せばクリアとルールもシンプルだ。ステージは好きなものを選んでプレイできる。

 マウスをクリックした地点まで移動、敵の弱点である青い炎をクリックするとそれをめがけて斬撃を繰り出す。なお、敵が繰り出したり、体の一部に備えている赤い炎に触れると体力が減り、ゼロになるとゲームオーバー。赤い炎に触れないように移動しながら、敵の弱点を的確に斬る必要がある。

 移動は地上でも空中でも、クリックした地点へと自動的に向かう。そのため空を飛ぶようにも移動できるが、空中ではクリックしないと緩やかに落ちていく。移動速度はかなり速いため、忍者のように跳ね回って赤い炎にぶつからないように移動しながら、敵の弱点を斬る爽快感がこのゲームの醍醐味だ。

 また、マウスの右ボタンを押すと“溜め”を行える。溜めると画面右上の剣のアイコンが点灯し、この状態だと通常の攻撃では一撃で倒せない敵を一撃で倒す秘剣を繰り出せる。また、ステージによっては巻物が登場し、それを取ると2段階まで溜めることが可能になる。2段階まで溜めると剣を飛ばし、遠距離にいる敵を攻撃する秘剣を発動可能。赤い炎に触れる危険を避けられる優秀な攻撃だが、敵によっては遠距離攻撃を受けると追尾性能のある赤い炎を大量に出し、こちらがピンチになることも。威力の高い1段階目の秘剣で倒した方がいい場合もある。

 主人公が棒人間などグラフィックはシンプルだが、マウスでジグザグと移動しながら敵の懐に入り込み、斬撃するのはとても気持ちがいい。後半のステージでは敵の特性を掴み、溜め攻撃を有効に使う必要があるなどなかなかテクニカルだ。Webブラウザーで手軽に遊べるのもうれしい。

マウスで移動し、敵の弱点である青い炎をクリックすると斬撃を繰り出す。シンプルなようで、溜め攻撃もありなかなかテクニカル。敵との距離により画面がズームする演出も見どころ
「サクラぶれいど」Web版
【著作権者】
Mine 氏
【対応OS】
Webブラウザー
【ソフト種別】
フリーソフト
【バージョン】
1.1.1(16/02/06)
「サクラぶれいど」Android版
【著作権者】
Mine 氏
【対応OS】
Android 2.3以降
【ソフト種別】
フリーソフト
【バージョン】
1.1.3(16/02/08)

箱を積みまくるアクションシューティング「箱入り娘 VER.2」

「箱入り娘 VER.2」

 上から降ってくる箱を自機の上に積み上げることで弾を発射し、敵を倒していくユニークなアクションシューティングゲーム。箱を重ねるほど高得点となるシステムも面白い。ほとんどが直線で描かれたシンプルな画面だがデザインの良さがあり、BGMを含めオシャレで楽しい雰囲気になっているのも特徴だ。

 ゲームはサイドビューの1画面で進行。主人公はカーソルキーで左右移動と[Z]キーでジャンプ、[X]キーの長押しでダッシュができる。特徴は、上から箱が振ってきて、それを主人公の上に積むと弾を発射するという仕組み。箱ごとに4方向へ弾を発射、追尾ミサイルを発射など攻撃パターンはさまざまだ。

 そして、積み上げた箱は主人公がジャンプすると上に跳ね上がり、落ちてきた箱を再び積み上げても弾を発射する。箱は画面の最上段まで積み上げ可能で、箱を積み上げるほど敵を倒したときの得点はアップする。

 面白いのがパワーアップだ。同じ箱を3個積み上げて[X]キーを押すとパワーアップが発動して1つの箱にまとめられる。たとえばホーミングミサイルであれば、通常の箱では1発しか発射されないがパワーアップすると3発も同時に発射されるようになる。上から落ちてくる箱はランダムなので同じ箱を積むのはなかなか困難だが、それだけにパワーアップは非常に強力だ。

 操作方法はシンプルだが、敵の攻撃を避けつつ、箱を積み上げたり、ジャンプで跳ね上げた箱を受け止めて攻撃を繰り広げるのはけっこう難しい。主人公自体が弾を発射するわけではないので、狙った場所に弾を飛ばすのがかなり困難なのだ。それだけに、敵を倒したときのうれしさも大きい。ちょっと変わっているだけに、新鮮な気持ちでプレイできるゲームだ。

上から落ちてくる箱を積み上げて攻撃するユニークなアクションシューティング。同じ箱を3つ重ねてパワーアップできるのが楽しい
「箱入り娘 VER.2」
【著作権者】
夕多丸 氏
【対応OS】
Webブラウザー
【ソフト種別】
フリーソフト
【バージョン】
2(16/01/19)

バッタバッタと斬りまくる2Dサイドビューアクション「ZanGirl」

「ZanGirl」

 赤いリボンの女の子を操り、次々に現れる敵を剣技を駆使して倒していく2Dサイドビューアクションゲーム。複数の敵を一気に斬ることができたり、コンボを簡単に決められるなど手軽で爽快感あふれる作品となっている。

 操作は弱攻撃、強攻撃、ジャンプに加え、すばやく移動できる“アサルト”が用意されている。弱攻撃はボタンを押していくだけで最大3コンボできるほか、弱攻撃から強攻撃へとコンボを繋げることも可能だ。

 強攻撃は、上下にキーを入れることで攻撃が変化。そこからさらに弱攻撃へコンボを繋げることもでき、上を押しながら強攻撃で敵を浮かせて弱攻撃で追い打ちをかけるといったアクションが楽しめる。そのほか、敵を攻撃することでゲージが溜まり、最大まで溜まると必殺技を発動可能。周囲の敵を一気に殲滅できる。

 敵は基本的には剣士だが、なかには石のようなものを投げてくるやっかいな敵もいる。その場合に役立つのがアサルト。一瞬無敵になりつつ一気に敵との距離を縮められるので、遠距離攻撃を避けた上で攻撃に繋げられる。また、すべての敵を倒せばクリアとなるが時間制限があるため、効率よく敵を倒すためにも高速移動ができるアサルトは重要。強攻撃からのコンボで複数の敵をまとめて倒すことも大切だ。

 1プレイはわずか200秒だが、最後には強力なボスが待ち構えており、時間内に効率よく倒すための方法を考える必要がある。どうすれば敵をすばやく倒せるのか、どのコンボが使いやすいか、プレイするほど見えてくるのが楽しいゲームだ。

赤いリボンの女の子が主人公。コンボを駆使して次々に現れる棒人間のような敵をバッタバッタと倒していくのが爽快
「ZanGirl」
【著作権者】
DXS 氏
【対応OS】
Windows 7/8(編集部にてWindows 10で動作確認)
【ソフト種別】
フリーソフト
【バージョン】
1.00(15/12/05)

絶妙な操作で敵を囲って倒す高難易度アクションゲーム「ジ・インカローズ」

「ジ・インカローズ」

 2本のアナログスティックを駆使して敵を囲んで倒す、ユニークなシステムのステージクリア型アクションゲーム。敵を囲むのはかなりの慣れが必要と難易度は高めだが、それだけに見事に敵を倒したときの達成感は格別だ。なお、操作にはXbox 360コントローラーなどXInputに準拠したコントローラーが実質的に必須。キーボードでの操作にも一応対応しているが、まともに操作するのはほぼ不可能と言ってよい。

 ステージは1画面だけで構成。その中に自機と敵機がいる。敵をすべて倒せばステージクリアだが、その方法が非常にユニークだ。コントローラーの左トリガーを押すと自機が固定され、さらに左右からアームが切り離される。左のアームは左スティック、右のアームは右スティックで操作でき、スティックを倒すとアームが青いライン(直線)を自機との間に引きながら伸びていく。

 そして右トリガーを押すと、そこがラインの終点となり、さらにそこからスティックを倒すと再び左右のアームが伸びて、終点とした場所を始点として新たなラインが引かれていく。その状態で左右のアームを接触させると青いラインによる囲みが完成。その囲みの中に敵が破壊され、消滅するというルールだ。

 正直文字では伝わりにくいと思う。アナログスティックを使って四角形を描き、その中にいる敵を倒せる、というのがわかりやすいだろうか。しかし、これが非常に難しい。ラインを描いている最中は自機が固定され、そのときに敵や敵弾に触れるとダメージとなり、ラインが消えてしまう。さらに、アームが敵や敵弾に触れてもラインは引き直しだ。そのため、敵からちょっとだけ離れた地点で、すばやく敵を囲む四角形をアナログステックで描く必要がある。慣れないうちは何もできずゲームオーバーになるのも珍しくはない。それだけに、敵をうまく囲めたときは非常にうれしい。

 スコア30,000点達成、敵40体破壊などさまざまな目標が設定されているのも面白い。敵の動きを読む判断力と、左右のアナログステックを別々の方向にすばやく操作できるテクニックが必要ととなる本作。高難易度のゲームを求めているなら、ぜひともチャレンジしていただきたい。

「ジ・インカローズ」
【著作権者】
ムカゴソフトウェア開発
【対応OS】
Windows XP/Vista/7/8(編集部にてWindows 10で動作確認)
【ソフト種別】
フリーソフト
【バージョン】
0.95(15/10/31)

魔剣を振るってサメを倒す!「鮫斬りハイドロール」

「鮫斬りハイドロール」

 水槽に落とされた主人公が包丁のような見た目の“魔剣ハイドロール”を振り回してサメを倒していくアクションゲーム。サイドビューの画面左右から泳いでくるサメを50匹倒せば終わりとシンプルなルールだが、ハイスコアを狙うにはちょっとしたテクニックも必要だ。

 操作はカーソルキーの左右で移動、スペースキーで剣を振る。さらに、カーソルキーの下を押すとゲージが溜まり、満タンの状態で剣を振ると前方に高速移動して敵を斬る必殺技を繰り出せる。ポイントは剣を振った後は硬直状態となり、もう一度スペースキーを押して剣を構え直さないと移動や次の攻撃ができないこと。これを忘れると、次の攻撃を出すのに手間取ってしまう。

 攻略の要となるのはサメの斬り方だ。正面から斬ると100点、背面から斬ると50点、2匹同時斬りで300点、2匹同時に必殺技で斬ると500点とスコアが変化する。ちなみに、サメを斬らずに見逃すとマイナス50点だ。サメを見逃さず、しかも2匹重なったタイミングで確実に斬るのはなかなか難しい。

 高いスコアを目指そうとするとそれなりにやり込みが必要だが、1プレイ自体は3分程度と短く、画面もコンパクトで操作も簡単と手軽に遊べるのが魅力。ちなみに、ゲームの導入部分のストーリーがなかなか勢いがあって面白い。ダウンロードページやゲーム本体のreadmeに書かれているので、興味があればぜひともチェックしていただきたい。

「鮫斬りハイドロール」
【著作権者】
えいよん(A4) 氏
【対応OS】
Windows XP/Vista/7(編集部にてWindows 10で動作確認)
【ソフト種別】
フリーソフト
【バージョン】
1.00(15/11/08)

スマホを傾けて飛び移れ!ジャンプアクションゲーム「Ascend!」

「Ascend!」

 スマホやタブレットを傾けて足場から足場へと飛び移っていく、Android向けのステージクリア型アクションゲーム。無数の敵や動く足場など、さまざまなトラップを乗り越えゴールを目指す。シンプルだが難易度は高めだ。

 画面は縦長のサイドビューで、上方向にあるゴールに入るとステージクリア。主人公はステージがスタートすると自動的にジャンプし続け、スマホやタブレットを傾けた方向に飛んでいく仕組みだ。ステージには無数の足場があるので、傾けながらジャンプして足場から足場へ移り、上へ上へと画面をスクロールさせながらゴールとなる鳥居を目指す。敵に触れるとダメージとなり、ハートがなくなるとステージの最初からやり直し。画面の下まで落ちても同じく、最初からやり直しだ。

 画面にタッチすると、画面上部にあるゲージの分だけ時間の流れを遅くできるのが最大の特徴だ。時間の流れを遅くすれば敵の動きもゆっくりになるので、避けて進むのが簡単になる。さらに、主人公の動きも遅くなるため、小さな足場にも乗りやすくなるメリットもある。なお、ゲージは画面にタッチしなければ自動的に回復していく。

 このほか、画面の端まで移動すると逆側から出られる。届かないように見える足場もこれを利用すれば届いたりするので、どうすればうまく進めるのか見極めるのがこのゲームの醍醐味だ。全16ステージとボリュームも十分。ベストタイムを目指すのも面白い。

スマホやタブレットを左右に傾けるシンプル操作ながら、足場は動いていたり、小さかったりとさまざま。難易度はけっこう高め
「Ascend!」
【著作権者】
ろへい 氏
【対応OS】
Android 2.3以降
【ソフト種別】
フリーソフト
【バージョン】
1.0(15/12/11)

ゼビウス二次創作の3Dシューティングゲーム「PROJECT FARDRAUT」

「PROJECT FARDRAUT」

 名作シューティングゲーム「ゼビウス」をテーマにした3Dシューティングゲーム。これはバンダイナムコが実施している、過去の作品のIPをクリエイターに開放し、一定条件のもと二次創作が行えるという“カタログIPオープン化プロジェクト”の参加作品。つまり公認の二次創作ゲームとなっている。なおiOS向けの作品なので、プレイにはiPhoneやiPadなどが必要だ。

 ゼビウスをそのまま3Dにしたような雰囲気。トーロイドのような空中物やログラムのような地上物が再現されているのは往年のファンにはうれしいところではないだろうか。もちろん空中と地上では攻撃ボタンが分かれているなど、ゼビウスの特徴的な部分を受け継ぎつつ、3Dシューティングとして大幅にアレンジも行っている。

 まず、TPSのような三人称視点となっており、ステージ内を仮想パッドによる操作で自由に移動できるのが大きな特徴だ。画面の右にはレーダーがあり、敵の位置も把握できるようになっている。敵機や敵弾に当たるとライフが減り、ゼロになるとゲームオーバー。制限時間以内にステージの最後に待ち受けるボスを倒せなかった場合もゲームオーバーだ。

 空中の敵はショット、地上の敵はボムで倒すのだが、地上に関しては複数の敵をロックオンして同時攻撃も可能となっている。このほか成長要素も用意されており、敵を倒すと入手できる経験値が溜まるとレベルアップして速度や旋回性能、射程距離など各種ステータスが上昇。ゲームオーバーになっても経験値は残るので、何度もプレイすればクリアしやすくなる。

 自機はゼビウスの“ソルバルウ”のほか、バンダイナムコのキャラクターである“パックマン”や“ワンダーモモ”も選べる。基本的な操作は変わらないが、パックマンとワンダーモモはジャンプして敵弾などを回避できるブーストボタンを使えるのが大きな違いだ。

 項目としては用意されているがまだ実装されていない機能もあるなどまだ発展途上のゲームではあるが、ゼビウスの世界観でスピーディーな3Dシューティングが楽しめるのは新鮮。また、ゼビウスを知らなくても十分楽しめる内容となっている。

ゼビウスの世界観を3Dシューティングで再現。ソルバルウのほか、パックマンやワンダーモモも自機として選べる
「PROJECT FARDRAUT」
【著作権者】
Neko 氏
【対応OS】
iOS 6.0以降
【ソフト種別】
フリーソフト
【バージョン】
0.75(16/01/09)

次回予告

 次回、第2回の掲載日は窓の杜の休刊日を挟んで3月11日。パズルゲームやパズルアクションゲームを中心にご紹介する。ご期待いただきたい。

(芹澤 正芳)