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デスクトップ上のファイルを定期的に監視「デスクトップは物置ではありません。」

ファイル数や総ファイルサイズが閾値を超えるとアラームやダイアログで警告

「デスクトップは物置ではありません。」v1.9

 デスクトップ上のファイル数や総ファイルサイズを定期的に監視し、閾値をオーバーするとアラームやメッセージで警告してくれるタスクトレイ常駐型ソフト。デスクトップはできるだけスッキリしておきたいが、ついつい一時的なファイル置き場として散らかしてしまいがちな人にお勧め。

 まず警告させる閾値として、デスクトップ上に置いておける総ファイルサイズとファイル数を設定しよう。総ファイルサイズは標準で50MBとなっているので、この数値を参考に調整するとよい。ファイル数に関しては、これだけはデスクトップに置いておきたいショートカットアイコンの数などをもとに調整するとよいだろう。

 警告の通知方法には、ダイアログの表示や任意のアラーム音の再生が選択できる。もちろん、両方の方法で通知させることも可能だ。あとは、監視させる間隔を分単位で設定しよう。これらの設定が完了すれば準備はOK。

 ダイアログでの通知をONにすると、ファイル数などが閾値を超えた際に警告メッセージが表示される。このときアラーム音も設定してる場合は、ダイアログ上の[音声停止]ボタンでいったんアラーム音を止めた状態にして、デスクトップ上のファイルを整理しよう。その後、ダイアログ上の[再検査]ボタンを押し、ファイル数などが閾値内に収まっていればダイアログを閉じられるようになる仕組みだ。

 なお、動作には.NET Framework 4が必要。

ソフトウェア情報

「デスクトップは物置ではありません。」
【著作権者】
nao4u 氏
【対応OS】
Windows Vista/7および同64bit版
【ソフト種別】
フリーソフト
【バージョン】
1.9(14/05/03)

(久保 望)