画像が変化する脳トレ系ゲームを自作「気軽にアハ体験」v1.00
静止画に見えて徐々に変わっていく箇所を探すゲームを好きな画像で楽しめる
(09/07/22)
画像の変化を見つけていわゆる“アハ体験”をする脳トレ系のゲームを自作できるソフト。
“アハ体験”とは、謎を解いたりひらめいたりして『そうか!』『なるほど!』と感じる体験のこと。脳の活性化につながるとして、脳科学者・茂木健一郎氏が著書やテレビで紹介し話題になった。本ソフトはそんな“アハ体験”ができるもので、一部分がゆっくり変化する画像を表示し、変化した箇所を当てるというゲームを、好きな画像を使って楽しむことができる。
あらかじめ画像レタッチソフトなどを使い、元となる画像Aと、一部分を消したり色を変えるなど加工した画像Bの2枚をBMP形式で作成しておく。これらを読み込んで[開始]ボタンを押すと、最初に表示される画像Aが、数秒かけて徐々に画像Bへ切り替わる仕組み。答え合わせで画像A・Bを瞬時に切り替える機能もある。サンプル画像がついているので1人でも楽しめるが、子供会やちょっとしたパーティの余興に使うといいだろう。なお、動作には.NET Framework 2.0が必要。
- 【著作権者】
- いちごソフト開発
- 【対応OS】
- Windows XP/Vista
- 【ソフト種別】
- フリーソフト
- 【バージョン】
- 1.00
- Vector:気軽にアハ体験 (WindowsNT/2000/XP/Vista / 家庭&趣味) - ソフトの詳細
- http://www.vector.co.jp/soft/winnt/home/se477484.html
- .NET Framework Developer Center: ダウンロード
- http://msdn.microsoft.com/ja-jp/netframework/cc807036.aspx

