レビュー

デスクトップに浮かぶキューブの各面で動画を再生する「3DPlayer」

近未来SFを感じさせるデスクトップアクセサリーとして飾ろう

「3DPlayer」v1.3
立方体の各面でそれぞれ異なる動画を再生

 「3DPlayer」は、デスクトップ上に浮かんだ立方体の各面でそれぞれ異なる動画を再生できるソフト。Windows 7/8に対応するフリーソフトで、ベクターのライブラリページからダウンロードできる。なお、動作には.NET Framework 4が必要。

 起動すると、デスクトップに影を落とした約320ピクセル四方の動画再生パネルが表示される。パネルの左下には再生ボタンと停止ボタンがあるほか、パネルの右上にはミュートボタンと閉じるボタン、パネル移動用のグリップが浮かんでいる。

 パネルは立方体の1面となっており、ドラッグすると立方体が回転して他の面を表示可能。パネル上の停止ボタンを押すとそのパネルに動画を開くことが可能で、各パネル上で異なる動画を開くことで、音声も含めて複数の動画を同時進行で再生できる。

 本ソフトは、きちんと動画の内容を把握する用途には向かないが、近未来SFを感じさせるデスクトップアクセサリーとして飾っておき、気が向いたらドラッグでクルクル回していじるといった楽しみ方ができるだろう。

ソフトウェア情報

「3DPlayer」
【著作権者】
A.MORICHIKA 氏
【対応OS】
Windows 7/8
【ソフト種別】
フリーソフト
【バージョン】
1.3

(長谷川 正太郎)