「Exe Detect」は、実行ファイルが32bit OS向けのバイナリか64bit OS向けのバイナリかを判定できるソフト。Windowsに対応するフリーソフトで、編集部にてWindows 7で動作を確認した。作者のWebサイトからダウンロードできる。
64bit版のWindowsでは、“WOW64(Windows 32-bit On Windows 64-bit)”というサブシステムを介することで、32bitアプリケーションをほとんどパフォーマンスを損なうことなくそのまま実行できる。しかし、64bit版OSのポテンシャルをフルに発揮したいなら、64bitネイティブなアプリケーションを利用するべきだろう。64bitアプリケーションかどうかは見ただけでは判別する手段はないが、本ソフトを利用すれば簡単に判定できるので役立てたい。
本ソフトはもともと、開発環境「Delphi」のどのバージョンでアプリケーションが開発されたのかを判定するために作成されたもの。実行ファイルを本ソフトへドラッグ&ドロップして登録して[解析]ボタンを押すだけの簡単な操作で、32bit/64bitの判定と「Delphi」のバージョンの判定を同時に行うことができる。
- 【著作権者】
- totonica 氏
- 【対応OS】
- Windows(編集部にてWindows 7で動作確認)
- 【ソフト種別】
- フリーソフト
- 【バージョン】
- 1.02(11/07/18)
- URL
- Watercolor City
http://www.watercolor-city.net/index.htm - Watercolor City | Exe Detect 1.02
http://www.watercolor-city.net/blog/sb.cgi?eid=98

