REVIEW(09/10/19)

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ドメインが異なるリンク先を別タブで開くFirefox拡張機能「DomainTab」

ステータスバー上に表示されるアイコンのクリックで手軽にON/OFFできる

「DomainTab」v0.1.3 「DomainTab」v0.1.3

オプション画面 オプション画面

 「DomainTab」は、ドメインが異なるリンク先を必ず別タブで開くようにする「Firefox」用の拡張機能。「Firefox」v3.0以降に対応するフリーソフトで、編集部にてWindows Vista上の「Firefox」v3.5.3で動作を確認した。ライブラリサイト“Add-ons for Firefox”からダウンロードできる。なお、本拡張機能は実験的なアドオンとして公開されているため、インストールするにはWebページ上のインストールボタン左上にあるチェックボックスをONにする必要がある。

 インストールすると「Firefox」上で左クリックしたリンクのリンク先が元のWebサイトと異なるドメインだったときに、Webサイト側でリンク先を新しいタブで開くように指定していない場合でも、必ず新しいタブでWebページを開くようになる。

 また、「Firefox」のステータスバー上に表示されるアイコンをクリックすることで、本機能を手軽にON/OFFできるのがうれしい。さらにオプションにより、本拡張機能によって新しく開かれたタブをアクティブにするかどうかを設定可能。

 統合型タブ拡張機能のなかには、本拡張機能と同等の機能を備えるものも見られるが、自分が利用する機能だけを「Firefox」に取り入れたいというこだわり派のユーザーは、本拡張機能の導入を検討してみるのもよいだろう。

【著作権者】
yasusato 氏
【対応OS】
(編集部にてWindows Vistaで動作確認)
【ソフト種別】
フリーソフト
【バージョン】
0.1.3(09/09/10)

(加藤 達也)