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Windows 10向け「Twitter」がメジャーバージョンアップ。モバイルでも利用可能に

デスクトップではダークテーマのサポートが目玉

「Twitter」v5.0.0.0

 米Twitter Inc.は16日(現地時間)、Windows 10向け「Twitter」アプリの最新版となるv5.0.0.0を公開した。現在、“Microsoft ストア”から無償でダウンロード可能。

 メジャーバージョンアップとなる本バージョンでは、Windows 10 Mobile端末でもデスクトップと同じ「Twitter」アプリが利用できるようになった。これにより、ダイレクトメッセージのグループ送信や、引用リツイート、アニメーションGIF画像や動画ファイルの再生、ログインせずにトップツイートを閲覧する機能などが新たにサポートされた。まだまだ欠けた機能は少なくないものの、他のプラットフォームの「Twitter」アプリとほぼ同等の機能が利用できるようになった。また、ユーザーインターフェイスが改善されており、使い勝手も向上している。

 また、ダークテーマがサポートされたのも大きな変更点。ダークテーマを利用するには、[アカウント]タブにある[設定]ボタンを押して設定画面を開き、[お勧めのユーザーのカスタマイズ]欄へアクセスして、テーマを“暗い”へ変更すればよい。この機能はデスクトップでもモバイルでも利用できる。

従来の“明るい”テーマ
新しい“暗い”テーマ

 なお、新しい「Twitter」アプリを利用するにはWindows 10/Windows 10 Mobileへのアップグレードが必要。Windows 8.1/Windows Phone 8.1では従来の「Twitter」アプリを継続利用することになる。

ソフトウェア情報

「Twitter」
【著作権者】
Twitter Inc.
【対応OS】
Windows 10/Windows 10 Mobile
【ソフト種別】
フリーソフト
【バージョン】
5.0.0.0(16/03/16)