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インディーゲームの祭典“BitSummit”今年も7月に開催。出展希望者を募集開始

昨年に続き京都市勧業館みやこめっせで開催。公式サイトからエントリーを受付中

“BitSummit”公式サイト
昨年開催された“BitSummit 2015”の様子

 一般社団法人 日本インディペンデント・ゲーム協会(JIGA)は11日、今年で4回目となるインディーゲームの祭典“BitSummit”を7月9〜10日の2日間にわたり開催することを発表し、公式サイトを公開した。

 BitSummitは、インディーゲーム開発者による作品展示や講演などが行われるイベント。2013年に開催された第1回は招待制のクローズドなイベントだったが、第2回からは一般ユーザーも入場できるようになった。昨年の第3回イベントではブース数80に対し200近い出展の希望が申し込まれ、2日間で国内外から約5,000人が訪れる盛況を呈した。

 今年も会場は前回と同様、京都市勧業館みやこめっせ。開催日は7月9日(土)と10日(日)の2日間。公式サイトではすでにエントリーの受付が開始されており、4月1日までエントリー可能。個人・企業問わず、開発規模が概ね50名程度までのものが対象といった条件が設けられている。詳細は公式サイトを確認してほしい。

 第4回の正式なイベント名は“BitSummit 4th”。昨年に続き、世界中のゲームイベントでインディーゲームの展開を支援するコミュニティ“Indie MEGABOOTH”と、京都府商工労働観光部ものづくり振興課がパートナーとなる。なお、“4th”(フォース)の前のイベントにあたる第3回目の正式名称は“BitSummit 3: Return of the Indies”であった。

(市川 祐吉)