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Microsoft、開発者向けの無償プログラム“Visual Studio Dev Essentials”を発表

同社の開発ツール、クライドサービス、トレーニング、サポートなどをパッケージ化

“Visual Studio Dev Essentials”

 米Microsoft Corporationは18日(現地時間)、開発者向けのオンラインイベント“Microsoft Connect (); // 2015”で開発者向けの無償プログラム“Visual Studio Dev Essentials”を発表した。

 “Visual Studio Dev Essentials”は同社の開発ツール、アプリケーション、クライドサービス、トレーニング、サポートなどをパッケージ化したもの。ソフトウェアを開発するのに必要なプラットフォームやツールがまるごと一式で提供される。

 プログラムへの参加は無料で、開発ツール「Visual Studio Community」やコードエディター「Visual Studio Code」、「Team Foundation Server Express」といった無償ツールのほか、12カ月間にわたり月額25米ドルの“Microsoft Azure”クレジットが提供される。さらに、5ユーザーまでの“Visual Studio Team Services”(旧“Visual Studio Online”)アカウント、仮想化ツール「Parallels Desktop for Mac Pro Edition」、Windowsプラットフォームの仮想マシン、各種ITトレーニングサービスのサブスクリプションなどの有償サービスも含まれるという(一部は後日提供予定)。