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「CCleaner」の対応アプリケーションを拡充する「CCEnhancer」の最新版v4.1が公開

カスタム削除ルールを記述するUIを追加。64bit版「CCleaner」の検知処理が改善

「CCEnhancer」v4.1
カスタム削除ルールを記述するUIを追加

 システムクリーナーソフト「CCleaner」の対応アプリケーションを拡充するソフト「CCEnhancer」の最新版v4.1が、28日に公開された。Windows XP/Vista/7/8に対応するフリーソフトで、編集部にてWindows 8.1で動作を確認した。現在、作者のWebサイトから英語版と多言語版をダウンロードできる。なお、動作には.NET Framework 3.5が必要。

 「CCEnhancer」を利用すると、有志が作成した削除ルール(winapp2.ini)をダウンロードして「CCleaner」へ追加できる。これにより、「CCleaner」の対応アプリケーションを大幅に増やすことが可能。なお、「CCEnhancer」によって追加された対応アプリケーションは、「CCleaner」上では“*”付きで表示される。

 今回のアップデートでは、ユーザーが作成した独自の削除ルールを“winapp2.ini”に追加するためのユーザーインターフェイスが追加された。設定ダイアログの[Custom Entries]タブへ削除ルールを記述しておけば、ダウンロードした“winapp2.ini”に追記して「CCleaner」へ登録されるようになる。

 さらに、64bit版「CCleaner」の検知処理が改善。“CCleaner.exe”が削除されている環境では、代わりに“CCleaner64.exe”を利用するようになった。そのほかにも、アプリ内広告が削除されるなどの変更が加えられている。

ソフトウェア情報

「CCEnhancer」
【著作権者】
SingularLabs
【対応OS】
Windows XP/Vista/7/8(編集部にてWindows 8.1で動作確認)
【ソフト種別】
フリーソフト
【バージョン】
4.1(14/09/28)