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マイクロソフト、『Windows 8.1 UX ガイドライン』日本語版を無償公開

12.4MBのPDFファイル。ページ数は546ページ

『Windows 8.1 ユーザー エクスペリエンス ガイドライン』

 日本マイクロソフト(株)は5日、Windows 8 プラットフォームにおけるアプリケーションの開発指針を記した『Windows 8.1 ユーザー エクスペリエンス ガイドライン』を無償公開した。

 『Windows 8.1 ユーザー エクスペリエンス ガイドライン』は、Windows 8.1におけるあらゆる利用シーンを想定し、より多くのユーザーにとって親しみやすく、使っていて便利で楽しいアプリケーションをデザインするための指針を記述したもの。Windows 8 プラットフォームで提供されている機能の望ましい使い方、注意点、推奨されない使い方などが詳細に解説されており、ページ数は546、ファイルサイズは12.4MBにもおよぶ。

 本書はPDF形式で提供されており、現在、開発者向けサイト“MSDN”内に設けられているWindows ストアアプリ開発者向けのポータルページ“Windows ストアへの道”から入手可能。ページ下部にある“関連リンク”からダウンロードできる。Windows ストアアプリの開発者ならば、ぜひ手元に置いておきたい。

 そのほかにも、開発したWindows ストアアプリやWindows Phoneアプリをより多くの人に使ってもらうためのヒントやテクニックを解説した『アプリのプロモーション 〜初めてガイド〜』も無償で提供されている(PDF形式、59ページ、6.73MB)。本書は米国のみで提供されている『App Promotion 101』の参考訳となっている。

(柳 英俊)