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「Skype for Windows Desktop 6.10」が公開、ウェルカムスクリーンのデザインを改善

ビデオ通話関連ライブラリのアップデートも

「Skype」v6.10.0.104

 Windows デスクトップ向け「Skype」の最新版「Skype for Windows Desktop 6.10」が公開された。64bit版を含むWindows XP/Vista/7に対応するフリーソフトで、編集部にてWindows 8.1でも動作を確認した。現在、同社のWebサイトからダウンロード可能。

デザインが刷新されたウェルカムスクリーン

 本バージョンでは、起動時に表示される“ウェルカムスクリーン”のデザインが刷新。「Skype 6.0」でMicrosoft(旧Windows Live)アカウントとFacebookアカウントによるサインインがサポートされて以降、サインインの手段が増えてユーザーインターフェイスが若干複雑になっていたが、これが整理され、シンプルでわかりやすいデザインへと改良されている。

 そのほかにも、機能の改善や不具合の修正が多数施されているようだ。とくにビデオ通話関連のライブラリがアップデートされており、ビデオチャットの品質が向上しているという。ただし、このアップデートの恩恵を受けるには双方の「Skype」が最新版である必要がある。

ソフトウェア情報

「Skype」Windows デスクトップ版
【著作権者】
Skypeおよび/またはMicrosoft
【対応OS】
Windows XP/Vista/7(64bit版を含む)
【ソフト種別】
フリーソフト
【バージョン】
6.10.0.104

(柳 英俊)