NEWS(12/11/22 14:11)

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「Google 日本語入力」v1.7の開発版が公開、機種依存の絵文字が変換できるように

Windows ストアアプリでの動作がサポート

「Google 日本語入力」v1.7.1275.100(Windows版) 「Google 日本語入力」v1.7.1275.100(Windows版)

 米Google Inc.は22日(日本時間)、同社製日本語入力システム「Google 日本語入力」の最新開発版v1.7.1275.100を公開した。Windows XP/Vista/7および64bit版のVista/7に対応するフリーソフトで、現在同社のWebサイトからダウンロードできる。Leopard(10.5)以降に対応するMac OS X向け最新開発版も用意されている。

 今回公開された開発版では、機種依存の絵文字が変換できるようになった。たとえば、“つき”や“かお”と入力して変換を行うと、絵文字が変換候補として表示される。また、“えもじ”で変換辞書に収録されているすべての絵文字を変換候補に出すことも可能。

 ただし、機種依存の絵文字はすべての環境で正常に表示できるわけではないため、環境によっては初期設定で無効化されている。その場合は、設定ダイアログの[辞書]タブで絵文字の変換機能を有効化する必要がある。

 そのほか、Windows 8での動作が改善されており、Windows ストアアプリでの変換がサポートされている。ただし、英語キーボードで[Alt]+[~]キー(IMEのON/OFF)が利用できない。そのため、Windows 8環境で英語キーボードを利用している場合は、安定版の利用が推奨されている。

Windows ストアアプリでの変換がサポート(「OneNote」で入力した例) Windows ストアアプリでの変換がサポート(「OneNote」で入力した例)

【著作権者】
Google Inc.
【対応OS】
Windows XP/Vista/7/Vista x64/7 x64など
【ソフト種別】
フリーソフト
【バージョン】
1.7.1275.100(12/11/22)

(柳 英俊)