NEWS(12/07/26 15:23)

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「Janetter」v4のベータ版が公開、スマートフォン版の公開は延期に

WebSocketの活用でツイート表示のラグを軽減、TLをなめらかにスクロール可能に

「Janetter」v4.0.0.0b 「Janetter」v4.0.0.0b

 (株)ジェーンは26日、多機能Twitterクライアント「Janetter」の次期バージョンとなるv4のベータ版を初公開した。

 なお、7月下旬に予定されていたiPhoneおよびAndroid版「Janetter」のリリースは、クオリティ向上のために延期することがアナウンスされている。

 今回公開されたWindows向け「Janetter」v4のベータ版では、「Janetter」の内部サーバーとの通信に“WebSocket”と呼ばれる技術が利用されるようになった。「Janetter」は、これまで新着ツイートを表示するまでに若干のタイムラグが発生していたが、本バージョンではよりリアルタイムに新着ツイートを表示することが可能となった。加えて、通知ポップアップもリアルタイムで表示できるようになった。

 さらに、タイムラインをなめらかにスクロールさせることが可能となった。また、本ソフトのCPU使用率が大幅に軽減されている。

 「Janetter」v4のベータ版は、Windowsに対応するフリーソフトで、編集部にてWindows 7で動作を確認した。現在、同社の公式ブログからダウンロードできるほか、オプションの“βバージョンの自動更新を有効にする”をONにすることで利用可能。

【著作権者】
(株)ジェーン
【対応OS】
(編集部にてWindows 7で動作確認)
【ソフト種別】
フリーソフト
【バージョン】
4.0.0.0b(12/07/26)

(加藤 達也)