スペイン語およびロシア語に対応した「Sleipnir 3 for Windows」v3.5.2
スマフォおよびWebサービス連携機能を個別のボタンとしてツールバーへ配置可能に
フェンリル(株)は19日、同社製Webブラウザー「Sleipnir 3 for Windows」の最新版v3.5.2を公開した。
本バージョンでは、本ソフトのユーザーインターフェイスを、スペイン語およびロシア語へ切り替えて利用できるようになった。
また、v3.5で搭載された“Fenrir Pass”のアカウントを利用したスマートフォンおよびWebサービス連携機能を、それぞれ個別のボタンとしてツールバー上へ配置できるようになった。ツールバーの右クリックメニューから開く“UIのカスタマイズ”ウィンドウの[ボタン]タブに、“ページを共有”“ページを保存”“ページをモバイルに送る”“ページをあとで読む”という4つのボタンが追加されている。
そのほか、レンダリングエンジン“WebKit”に関連する3件の不具合が修正されている。
本ソフトは、Windows XP/Vista/7に対応するフリーソフトで、現在同社のWebサイトからダウンロードできる。
- 【著作権者】
- フェンリル(株)
- 【対応OS】
- Windows XP/Vista/7
- 【ソフト種別】
- フリーソフト
- 【バージョン】
- 3.5.2(12/07/19)
- URL
- デザインと技術のフェンリル - フリーソフトでユーザーにハピネスを
http://www.fenrir-inc.com/jp/ - 窓の杜 - Sleipnir
http://www.forest.impress.co.jp/lib/inet/browser/webbrowser/sleipnir.html


