ノルウェーのOpera Software ASAは7日(現地時間)、独自エンジンを搭載したWebブラウザー「Opera」の次期バージョンv12のRC版を公開した。64bit版を含むWindowsなどに対応するフリーソフトで、編集部にてWindows 7で動作を確認した。現在、同社のブログからダウンロードできる。
今回公開されたRC版での変更点には大きな機能強化は含まれておらず、パフォーマンスの向上と不具合の修正がメインとなっているようだ。そのうちWindows版にも関わる部分としては、プラグインのパフォーマンスが改善された。
また、Windows 2000環境でプラグインが動作しない問題が修正された。加えて、Windows XP環境で「Opera」が頻繁にフリーズする問題が修正されている。そのほか、Mac版およびLinux版やFreeBSD版のみに関する変更も含まれている。
- 【著作権者】
- Opera Software ASA
- 【対応OS】
- Windowsなど(64bit版を含む)
- 【ソフト種別】
- フリーソフト
- 【バージョン】
- 12 RC(12/06/07)
- URL
- Opera Desktop Team - Plug-ins: Release Candidate:
http://my.opera.com/desktopteam/blog/2012/06/07/plugged-in-to-twelve

