NEWS(12/04/24 13:43)

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Microsoft、“SkyDrive”のWindows向け公式クライアント「SkyDrive for Windows」

Windows上から通常のフォルダと同じ感覚で“SkyDrive”を利用できる

「SkyDrive for Windows」v2012(Build 16.4.3347.0416 - Beta) 「SkyDrive for Windows」v2012(Build 16.4.3347.0416 - Beta) 「SkyDrive for Windows」v2012(Build 16.4.3347.0416 - Beta)

 Microsoft Corporationは24日、同社の運営するオンラインストレージサービス“SkyDrive”のWindows向け公式クライアント「SkyDrive for Windows」のプレビュー版を公開した。Windows Vista/7/8に対応するフリーソフトで、“SkyDrive”のWebサイトからダウンロードできる。

 「SkyDrive for Windows」は、オンラインストレージサービス“SkyDrive”向けクライアントソフト。インストールするとWindows上に“SkyDrive”専用のフォルダが作成され、通常のフォルダと同様の操作で“SkyDrive”内のファイルを操作することが可能となる。

 使用感は、競合サービスである“Dropbox”のWindows向けクライアントとほぼ同様。タスクトレイにアイコンが常駐し、アイコンのダブルクリックですぐに“SkyDrive”専用のフォルダを開ける。専用フォルダでは、マウスのドラッグ&ドロップなどでファイルをアップロード・ダウンロードしたり、新たにフォルダを作成することが可能となっている。また、本ソフト上からファイルをアップロードする場合は、最大2GBまでのファイルをアップロードすることが可能。

容量増加の課金サービス 容量増加の課金サービス

 また、24日より“SkyDrive”を無償で利用できる容量が7GBまでに変更された。ただし、4月22日の時点で“SkyDrive”を利用していたユーザーは、25GBの容量を維持することが可能。またこれに伴い、容量増加の課金サービスが開始されている。課金サービスは、20GBの追加が年額800円、50GBの追加が年額2,000円、100GBの追加が年額4,000円となっている。

【著作権者】
Microsoft Corporation
【対応OS】
Windows Vista/7/8
【ソフト種別】
フリーソフト
【バージョン】
2012(Build 16.4.3347.0416 - Beta)(12/04/24)

(加藤 達也)