NEWS(12/03/06 15:39)

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Adobe、Adobe AIR製のSWF解析ツール「Adobe SWF Investigator」をプレビュー公開

クロスプラットフォーム対応のGUIツール。ソースコードも公開されている

「Adobe SWF Investigator」0.6.1 beta 「Adobe SWF Investigator」0.6.1 beta

 米Adobe Systems Incorporatedは6日(現地時間)、SWFファイルの解析を行うためのGUIツール「Adobe SWF Investigator」をプレビュー版として公開した。Windowsなどに対応するフリーソフトで、動作にはAdobe AIRが必要。現在、同社のラボサイト“Adobe Labs”からダウンロードできる。

 「Adobe SWF Investigator」を利用すると、“ActionScript 2(AS2)”および“ActionScript 3(AS3)”で開発されたSWFファイルを解析し、内容を閲覧したりバイナリへ変更を加えることができる。また、ローカル共有オブジェクト(LSO)やWebサイトごとの設定など、関連する情報を調査することも可能。アプリケーションの品質やセキュリティを向上させるために活用できる。

 本ソフトはAdobe AIR製となっており、Windows以外の環境でも利用可能。また、ソースコードが公開されており、開発者が機能を拡張したり、特定のニーズに合わせてカスタマイズすることもできる。

SWFファイルを解析し内容を閲覧したりバイナリへ変更を加えることが可能 SWFファイルを解析し内容を閲覧したりバイナリへ変更を加えることが可能 SWFファイルを解析し内容を閲覧したりバイナリへ変更を加えることが可能

【著作権者】
Adobe Systems Incorporated
【対応OS】
Windowsなど
【ソフト種別】
フリーソフト
【バージョン】
0.6.1 beta(12/03/06)

(柳 英俊)