NEWS(11/07/27 16:58)

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MS製の写真管理ソフト「Windows Live フォト ギャラリー」がRAW画像に対応

別途「Microsoft カメラ コーデック パック」のインストールが必要

「Windows Live フォト ギャラリー」Build 15.4.3538.513 「Windows Live フォト ギャラリー」Build 15.4.3538.513

 米Microsoft Corporationは26日(現地時間)、写真管理ソフト「Windows Live フォト ギャラリー」の最新版がRAW画像に対応したことを公表した。RAW画像への対応には、「Windows Live フォト ギャラリー」の最新版Build 15.4.3538.513と、同社が公開している「Microsoft カメラ コーデック パック」の最新版v0652.0621が必要。

 「Microsoft カメラ コーデック パック」をインストールすると、「Windows Live フォト ギャラリー」だけでなく、“Windows Imaging Codecs”に対応するソフトや、エスクプローラのサムネイル表示でRAW画像を表示することが可能となる。「Microsoft カメラ コーデック パック」のダウンロードページでは、対応するRAW画像のフォーマットを確認可能。

 なお、「Windows Live フォト ギャラリー」でRAW画像を編集する際は、オリジナルのRAW画像を編集するのではなく、RAW画像をJPEGまたはJPEG XR形式に変換したコピーを作成した上で、コピーしたファイルを編集する仕組み。

 「Windows Live フォト ギャラリー」は、Windows Vista/Server 2008/7および同64bit版に対応するフリーソフトで、「Windows Live Essentials」経由でインストールできる。「Windows Live Essentials」は、現在同社のWebサイトからダウンロード可能。また「Microsoft カメラ コーデック パック」は、Windows Vista/7および同64bit版に対応するフリーソフトで、現在同社のWebサイトからダウンロードできる。

「Windows Live フォト ギャラリー」

【著作権者】
Microsoft Corporation
【対応OS】
Windows Vista/Server 2008/7/Vista x64/Server 2008 x64/7 x64
【ソフト種別】
フリーソフト
【バージョン】
Build 15.4.3538.513

「Microsoft カメラ コーデック パック」

【著作権者】
Microsoft Corporation
【対応OS】
Windows Vista/7/Vista x64/7 x64
【ソフト種別】
フリーソフト
【バージョン】
0652.0621(11/07/26)

(加藤 達也)