NEWS(11/05/18 18:50)

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Opera、深刻度“Critical”に分類された脆弱性を修正した「Opera」v11.11を公開

フレームの処理に失敗した際にコードが実行されてしまう脆弱性を修正

「Opera」v11.11 「Opera」v11.11

 Opera Software ASAは18日、独自エンジンを搭載したWebブラウザー「Opera」の最新版v11.11を公開した。最新版の主な変更点は、深刻度が同社の基準で5段階中最も高い“Critical”に分類された脆弱性1件を修正したこと。

 脆弱性の詳細は、Webページ上のフレームの処理が正しく行われなかった際にメモリが破壊され、コードが実行されてしまうというもの。そのほか、強制終了するものを含むさまざまな不具合も修正されている。

 本ソフトは、Windows 2000以降に対応するフリーソフトで、編集部にてWindows Vista/7で動作確認した。現在、同社のWebサイトや窓の杜ライブラリからダウンロードできるほか、[Opera]メニューの[ヘルプ]−[最新のリリースをチェック]項目からアップデートすることも可能。

【著作権者】
Opera Software ASA
【対応OS】
Windows 2000以降(編集部にてWindows Vista/7で動作確認)
【ソフト種別】
フリーソフト
【バージョン】
11.11(11/05/18)

(長谷川 正太郎)