多数の圧縮形式に対応し、DLLの自動インストール機能を備える解凍・圧縮ソフト「LhaForge」の最新版v1.5.0が、11日に公開された。本バージョンでの主な変更点は、ISO形式のCD/DVDイメージファイルを解凍できるようになったこと。
ただし、本ソフトはISO形式のファイルを解凍するために必要な“UnIso32.dll”を自動でインストールすることはできないため、ISO形式のファイルを解凍するには同DLLの作者サイトから手動でダウンロードし、Windowsのシステムフォルダなどへコピーする必要がある。
また、本バージョンよりWindows 7に正式対応したほか、本体の機能も強化されている。たとえば、解凍前に圧縮ファイルの中身を確認できる“ファイル一覧ウィンドウ”機能がタブ切り替え型のインターフェイスを採用し、複数の圧縮ファイルの中身をタブで切り替えて閲覧することが可能となった。
本ソフトは、Windows 2000/XP/Vista/7およびXP/Vista/7の64bit版に対応するフリーソフトで、現在作者のWebサイトや窓の杜ライブラリからダウンロードできる。
- 【著作権者】
- Claybird 氏
- 【対応OS】
- Windows 2000/XP/Vista/7/XP x64/Vista x64/7 x64
- 【ソフト種別】
- フリーソフト
- 【バージョン】
- 1.5.0(10/03/11)
- 泥巣
- http://claybird.sakura.ne.jp/
- K.Takata's Web Page(“UnIso32.dll”の作者サイト)
- http://homepage3.nifty.com/k-takata/
- 窓の杜 - LhaForge
- http://www.forest.impress.co.jp/lib/arc/archive/archiver/lhaforge.html


