IE/Firefox/Chrome/Operaの再生動画を自動で取り込める「AssistCollector」v1.0
ファイルのリストをCSV形式でエクスポート・インポートする機能なども
IEで視聴した動画を自動で取り込める多機能なメディアライブラリソフト「AssistCollector」v1.0.0.0が、5日に公開された。1月26日に本誌で紹介したv0.9.6.1からの主な変更点は、Webブラウザーで視聴した動画の自動取り込み機能で対応するWebブラウザーが追加されたこと。
具体的にはv0.9.8.0で「Firefox」、v0.9.8.1で「Google Chrome」「Opera」に対応し、ほとんどのWebブラウザーで視聴した動画を自動取り込みできるようになった。
また、“タグツリー追加”モードが追加され、すべてのタグをツリー表示した専用の画面でタグを選択し、動画をダブルクリックすることでタグを付加できるようになっている。そのほか、ファイルのリストをCSV形式でエクスポート・インポートする機能や、サムネイル画像の作成方法を指定する設定なども追加された。
本ソフトは、Windows XP/Vista/7に対応するフリーソフトで、現在作者のWebサイトからダウンロードできる。なお、動作には.NET Framework 3.5以降が必要。
- 【著作権者】
- N.Naga 氏
- 【対応OS】
- Windows XP/Vista/7
- 【ソフト種別】
- フリーソフト
- 【バージョン】
- 1.0.0.0(10/03/05)
- AssistCollectorのページ
- http://naganaga0000.web.fc2.com/
- .NET Framework デベロッパーセンター: 開発 | MSDN
- http://msdn.microsoft.com/ja-jp/netframework/default.aspx
- 窓の杜 - 【REVIEW】IEで視聴した動画を自動で取り込める動画・画像管理ソフト「AssistCollector」
- http://www.forest.impress.co.jp/docs/review/20100126_344921.html


