Twitter公式のリツイート機能に対応した「Seesmic for Windows」v0.6が公開
各ツイートのメニューも拡張、リストをはじめとするユーザー管理機能が改善
Seesmic Inc.は2日(現地時間)、マルチアカウント・マルチタイムライン対応の多機能Twitterクライアント「Seesmic for Windows」の最新版v0.6を公開した。今回のバージョンアップではTwitter公式のリツイート機能に対応したほか、各ツイートのメニューが拡張され使い勝手が向上した。
「Seesmic for Windows」では、各ツイートのユーザーアイコン上へマウスオーバーすると、返信やリツイートなどを行えるボタンが4つ現れる。今回はそのうちの右下のボタンの機能が大幅に拡張された。ボタンを押すと現れるメニューからは、当該ユーザーを既存または新規のリストへ追加したり、フォロー・アンフォロー・ブロックできるようになっている。
さらに、今回のバージョンアップでTwitter公式のリツイート機能に対応。これまでのコメントつきの非公式リツイートに代わり、公式リツイートが各ツイートに設けられたリツイートボタンへ割り当てられた。コメントつきリツイートは、右下ボタンのメニューからこれまで通り利用可能。
そのほか、一部環境でソフトをインストールできない問題や、ウィンドウを最大化した際に正しいウィンドウサイズで表示されない問題、タイムライン上のユーザーアイコンが表示できなくなる問題など、不具合の修正も多数行われている。
本ソフトは、Windows XP/Vista/7に対応するフリーソフトで、現在同社のWebサイトからダウンロードできる。
- 【著作権者】
- Seesmic Inc.
- 【対応OS】
- Windows XP/Vista/7
- 【ソフト種別】
- フリーソフト
- 【バージョン】
- 0.6(10/03/02)
- Seesmic for Windows - Seesmic
- http://seesmic.com/seesmic_desktop/windows/
- .NET Framework デベロッパーセンター: 開発 | MSDN
- http://msdn.microsoft.com/ja-jp/netframework/default.aspx
- 窓の杜 - 【NEWS】複数アカウントやユーザーリストに対応した多機能Twitterクライアント「Seesmic」
- http://www.forest.impress.co.jp/docs/news/20091118_329843.html


