NEWS(10/01/25 15:36)

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“TinyURL.com”“bit.ly”によるURL短縮機能を搭載した「Twit」v3.70

QTを送信する際に引用元の発言IDを発言に埋め込む機能も

「Twit」v3.70 「Twit」v3.70

 シンプルなインターフェイスでTwitterの記事を閲覧・投稿できるソフト「Twit」v3.70が、23日に公開された。今回の主な変更点は、URL短縮機能を搭載したこと。

 URLの短縮機能は、前バージョンのv3.60で追加された[▽]ボタンから利用可能。URL短縮サービス“TinyURL.com”“bit.ly”に対応しており、どちらか好みのサービスを利用して長いURLを短くすることができる。ただし、“bit.ly”を利用する際は同サービスのAPIキーを取得・設定する必要がある。

 さらに、QTを送信する際に引用元の発言IDを発言に埋め込む機能も追加された。本機能はTwitterクライアント「Tween」に搭載されている機能と同等のもので、設定画面の[動作]タブで“QT時に返信先IDを付加する(Tween互換のQT)”のチェックをONにすると利用できるようになる。

 本ソフトは、Windows 2000/XPに対応するフリーソフトで、編集部にてWindows 7での動作も確認した。現在、作者のWebサイトからダウンロードできる。

【著作権者】
CHEEBOW 氏
【対応OS】
Windows 2000/XP(編集部にてWindows 7で動作確認)
【ソフト種別】
フリーソフト(寄付歓迎)
【バージョン】
3.70(10/01/23)

(柳 英俊)