NEWS(09/12/02 16:08)

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バッファロー、Windows 7に対応した「BUFFALO RAMDISK ユーティリティー」を公開

「Firefox」のキャッシュをRAMディスクへ設定するオプションが追加

「BUFFALO RAMDISK ユーティリティー」v2.0.1.0 「BUFFALO RAMDISK ユーティリティー」v2.0.1.0

 (株)バッファローは2日、簡単な操作でメインメモリ上に“RAMディスク”を作成できるソフト「BUFFALO RAMDISK ユーティリティー」の最新版v2.0.1.0を公開した。本バージョンの主な変更点は、32bit版のWindows 7に正式対応したこと。

 さらに、本ソフトの特長であるRAMディスクへ保存したデータのバックアップ機能も強化され、パソコンの負荷が低いときにバックアップを行うオプションが新たに追加された。バックアップは頻繁に行いたいが、そのために作業効率が落ちてしまうのは困るという場合に役立つだろう。

 また、チェックボックスをONにするだけでWebブラウザーのキャッシュをRAMディスクへ設定する機能で、従来のIEだけでなく「Firefox」を指定することが可能となった。

 本ソフトは、Windows XP/Vista/7に対応するフリーソフトで、現在同社のWebサイトや窓の杜ライブラリからダウンロードできる。

【著作権者】
(株)バッファロー
【対応OS】
Windows XP/Vista/7
【ソフト種別】
フリーソフト
【バージョン】
2.0.1.0(09/12/02)

(加藤 達也)