MS、PCとWindows 7の互換性を診断できる「Windows 7 Upgrade Advisor」を正式公開
ウィザード形式で手軽に利用可能、64bit版Windows 7への移行も同時に診断できる
米Microsoft Corporationは19日(現地時間)、現在利用しているPCが次期OS“Windows 7”との互換性をどれだけ満たしているかを診断できるツール「Windows 7 Upgrade Advisor」を正式公開した。Windows XP/Vista/7に対応するフリーソフトで、現在同社のダウンロードセンターから日本語版をダウンロードできる。なお、動作には.NET Framework 2.0以降が必要。
本ソフトは、ウィザード形式で手軽にWindows 7導入時の問題点を診断できるツール。5月に英語ベータ版が公開されていたが、今回公開された正式版ではユーザーインターフェイスが日本語化されているほか、32bit版だけでなく64bit版Windows 7への移行に関しても同時に診断できるようになっている。
診断内容は、Windows 7の動作に必要なハードウェア要件を満たしているかをチェックする“システム”、PCで利用中のデバイスがWindows 7でも動作するかを検証する“デバイス”、インストール済みのアプリケーションとWindows 7との間にある既知の互換性問題を調査する“プログラム”の3つ。また、互換性の有無のほかにアップグレードの際の簡単な注意点も表示してくれるほか、診断結果はIEで閲覧や印刷ができるMHT形式で保存することも可能。
- 【著作権者】
- Microsoft Corporation
- 【対応OS】
- Windows XP/Vista/7
- 【ソフト種別】
- フリーソフト
- 【バージョン】
- 2(09/10/19)
- ダウンロードの詳細 : Windows 7 Upgrade Advisor
- http://www.microsoft.com/downloads/details.aspx?familyid=1B544E90-7659-4BD9-9E51-2497C146AF15&displaylang=ja
- .NET Framework デベロッパー センター
- http://msdn.microsoft.com/ja-jp/netframework/default.aspx
- 窓の杜 - 【NEWS】MS、利用中のPCと“Windows 7”の互換性を診断できるツールのベータ版を公開
- http://www.forest.impress.co.jp/article/2009/05/08/win7_upgrade_advisor.html


