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現役のデータエンジニア2名によるSnowflakeを用いたデータ基盤構築の解説書が発売

『ゼロからのデータ基盤 Snowflake実践ガイド』

『ゼロからのデータ基盤 Snowflake実践ガイド』

 (株)インプレスは3月22日、書籍『ゼロからのデータ基盤 Snowflake実践ガイド』(山中 雄生、小宮山 紘平 著)をインプレス NextPublishingから発売した。価格は電子版が2,200円、単行本が2,420円。

 本書は技術の泉シリーズの新作で、現役のデータエンジニア2名が、クラウドベースのデータ基盤サービスであるSnowflakeを使用して、効率的かつ効果的なデータ基盤構築の手法を解説したもの。

 データの有効活用はもちろん、大量データの処理や機械学習を活用したデータパイプラインの構築に関心があるエンジニアに、具体的な方法論と実践的な知識を提供することを目的としている。また、フロントエンド、サーバーサイド、インフラストラクチャに関わる技術者には、データ管理と活用の次のステップへの挑戦を促すという。

『ゼロからのデータ基盤 Snowflake実践ガイド』目次

  • 第1章:データ基盤とは
  • 第2章:Snowflakeとは
  • 第3章:Snowflakeの導入と操作
  • 第4章:権限管理とガバナンス
  • 第5章:実践的データ基盤の構築
  • 第6章:ETLとReverseETL
  • 第7章:データオーケストレーション
  • 第8章:BIツール
  • 第9章:データアプリケーションと分析