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写真画像の白飛びや黒つぶれを軽減「なんちゃってHDR」

1枚の写真上で明るすぎたり暗すぎて見づらくなっている部分を簡単修正

(09/01/08)

「なんちゃってHDR」v2008/12/18
「なんちゃってHDR」v2008/12/18
 デジカメで撮った写真画像などの“白飛び”や“黒つぶれ”を同時に軽減する専用のレタッチソフト。たとえば、よく晴れた日に建物の入口などを撮影すると、白っぽい表札や看板などはいわゆる“白飛び”、つまり明るすぎて読みにくくなる一方、日陰となる建物の内側は“黒つぶれ”、つまり暗すぎて見えづらく写ることがある。このような問題を手軽に軽減できるのが本ソフト。元の画像をファイルのドラッグ&ドロップやクリップボードからの貼り付けなどで読み込んだのち、[処理実行]−[プレビュー]で処理のプレビュー画像を表示する。このとき処理前と処理後の画像はタブのクリックまたはスペースキーで簡単に切り替えられるので見比べやすい。必要ならオプション設定で処理の強弱や演算サイズ、保存時にExif情報を残すかどうかなどを変更し、出力画像の長辺サイズを6段階から選んで処理を実行、名前をつけて保存できる。


【著作権者】河辺 邦正 氏
【対応OS】Windows XP
【ソフト種別】フリーソフト
【バージョン】2008/12/18(08/12/18)

□河辺 邦正のページ(いつでも工事中!?)
http://homepage2.nifty.com/kht0000/

(川原 徹也)




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