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NEWS (05/11/11 14:30)

USB接続したメディア内の“autorun.inf”を自動実行できる「APO Usb autorun」

たとえばUSBメモリの接続でUSBメモリ内のメールソフトを即時起動できて便利

「APO Usb autorun」v1.0
「APO Usb autorun」v1.0
 USBメモリなどを接続した際にメディア内の“autorun.inf”を自動実行可能にするタスクトレイ常駐ソフト「APO Usb autorun」v1.0が公開された。Windowsに対応するフリーソフトで、編集部にてWindows XPで動作を確認した。現在作者のホームページからダウンロードできる。

 「APO Usb autorun」は、USBメモリなどのUSB接続ドライブを接続した際に、そのメディア内に収められた“autorun.inf”を自動実行するタスクトレイ常駐ソフト。

 “autorun.inf”は、CD/DVD挿入時に自動実行するファイルやドライブのアイコンを指定する設定ファイル。自動実行するファイルの指定は、通常CD/DVDでのみ有効だが、本ソフトを常駐させておけば、“autorun.inf”をUSBメモリやカードリーダーなどへ収めた場合でも指定ソフトが自動実行されるようになる。たとえばメールソフト内蔵のUSBメモリを使っている人なら、USBメモリを接続するだけでメールソフトを自動で起動できて便利。

 使い方は、まずUSB接続のメディア内へ“autorun.inf”というファイルを作成しよう。記述方法は、任意のテキストエディターで1行目に“[autorun]”、2行目に“open=”と記述したのち、自動実行したいファイルの名前を追記して保存すればよい。あとは、この“autorun.inf”が保存されたメディアを本ソフトが常駐したPCへUSB接続すれば、指定ファイルが5秒後に開く。なおファイルが起動するまでの時間は、0〜60秒の間で変更可能。


【著作権者】Arnaud Pons 氏
【対応OS】(編集部にてWindows XPで動作確認)
【ソフト種別】フリーソフト
【バージョン】1.0

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(石川 敬峰)




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