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NEWS (05/03/18 16:00)

Blog風に縦2〜3列の段組で構成されたホームページを手早く作成「Sitehina」

ホームページのひな形作成にも便利

「Sitehina」v1.01
「Sitehina」v1.01
 Blog風に縦2〜3列の段組で構成されたWebページを手早く作れるホームページ作成ソフト「Sitehina」v1.01が、6日に公開された。Windows 95/98/Me/NT/2000/XPに対応する価格が2,520円(税込み)のシェアウェアで、試用期間は30日。現在作者のホームページからダウンロードできる。

 「Sitehina」は、縦2〜3列の段組で構成されたWebページを手早く作るのに便利なホームページ作成ソフト。1枚のWebページを複数の領域に分割し、各領域へ文章や画像などのコンテンツを“ブロック”という単位で追加後にHTMLを生成するという、独自のWebページ作成方法が特長。たとえば左列にリンク一覧、中央に本文、右列にサムネイル画像を表示するBlog風レイアウトのWebページを簡単に作成可能。

 メインウィンドウの右上には、空白状態の“ブロック”リストが横に3つ並んでおり、それぞれWebページの左列・中央の列・右列と対応している。“ブロック”が1つ以上登録されている列のみをHTMLファイルの生成対象とするため、“ブロック”の登録により1〜3列の間で列の数を変更できる仕組み。

 “ブロック”の登録方法は、まず“ブロック”を登録したいリスト右側の[追加]ボタンを押し、追加したいコンテンツの種別を[HTML][テキスト][イメージ]などの選択肢から1つ指定。すると、選択肢ごとに異なるダイアログが開くので、それぞれHTMLソースやプレーンテキスト、画像のファイルパスなどを入力していこう。最後に[OK]ボタンを押せばダイアログが閉じ、“ブロック”の登録が完了する。また、ページの上下端に“ブロック”を追加することもできるため、たとえばWebページタイトルや著作権の表示を追記するのに便利。

 各列の横幅は、ピクセル単位またはWebページ全体のパーセントで指定できる。また、ページ全体の文字色や背景色は、外部のCSSファイルを呼び出して指定する仕組みで、あらかじめ16種類のCSSファイルが同梱されている。設定終了後に[HTML生成]ボタンを押せば、指定フォルダ内にWebページを生成し、使用している画像・CSSファイルのコピーも同時に行う。そのほか、あらかじめサーバー情報を設定しておけば、ボタン1クリックでFTP送信もできる。


【著作権者】(有)ディクレ
【対応OS】Windows 95/98/Me/NT/2000/XP
【ソフト種別】シェアウェア 2,520円(税込み)
【バージョン】1.01(05/03/06)

□ディクレ
http://www.dicre.com/

(石川 敬峰)




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