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NEWS (05/03/18 13:00)

サイズが可変のタスクバー常駐型アナログ時計ソフト「ClockBar」が公開

秒針を0.1秒刻みで滑らかに動かすこともできる

「ClockBar」v1.1
「ClockBar」v1.1
 タスクバーに常駐するサイズが可変のアナログ時計ソフト「ClockBar」v1.1が、5日に公開された。Windows 98以降に対応するフリーソフトで、編集部にてWindows XPで動作を確認した。現在作者のホームページからダウンロードできる。なお、動作には「.NET Framework」v1.1が必要。

 「ClockBar」は、タスクバーに常駐する円形のアナログ時計ソフト。時計のサイズは、タスクバーに合わせて縦横の比率を保ったまま自動で拡大・縮小するのが特長。たとえば、タスクバーが1段表示のときはタスクトレイアイコンと同程度のミニサイズになり、3段表示のときはおよそ80ピクセル四方のサイズになる。

 “クイック起動”や“言語バー”などと同じ“ツール バー”の一種としてタスクバーに常駐する仕組みで、タスクバーにタスクボタンなどは表示しない。タスクバーへの追加方法は、まず起動後に開く登録画面で[登録]ボタンを押す。あとは、タスクバー上で右クリックして[ツール バー]−[ClockBar]とメニューを選べば、タスクバーにアナログ時計が現れる。

 初期状態では、文字盤の色は灰色で針は紺色、縁は水色で、PNG形式のスキン画像を作者サイトからダウンロードするか自作すれば、任意に外見を変更可能。また、1秒刻みで動く秒針を、0.5秒刻み、あるいは0.1秒刻みで滑らかに動かすこともできる。

 さらに、アナログ時計左側にある“ClockBar”という文字列をデスクトップへドラッグ&ドロップすれば、時計をタスクバーから分離させてウィンドウ内に表示させることも可能。そのほか、タスクバーを半透明表示にする機能もある。


【著作権者】魅椥 愁 氏
【対応OS】Windows 98以降(編集部にてWindows XPで動作確認)
【ソフト種別】フリーソフト
【バージョン】1.1(05/03/05)

□intre. [イントレ]
http://intre.net/

(石川 敬峰)




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