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NEWS (05/01/31 14:50)

ポジフィルムの各コマにデジカメ画像を次々に表示する「すみっこしょう」

動作はポジフィルムが巻き取られていくようなイメージ

「すみっこしょう」v1.1.0
「すみっこしょう」v1.1.0
 ポジフィルムの各コマにデジカメ画像を次々に表示する「すみっこしょう」v1.1.0が、18日に公開された。Windows 98/2000/XPに対応する1,050円(税込み)のシェアウェアで、現在作者のホームページからダウンロードできる。なお、ライセンスキーを登録するまでは、画像を1,000枚表示すると本ソフトが終了する。

 「すみっこしょう」は、デスクトップ上に表示したポジフィルム状のウィンドウの各コマに、指定フォルダ以下のJPEG画像を次々と表示するソフト。ポジフィルムは、デスクトップ右側に配置したタスクバーとほぼ同じ形状で、デスクトップの解像度が1,280×1,024の場合は最大7コマを縦並びで表示できる。

 またポジフィルムは、タスクバーのように最前面表示されるため、他アプリケーションのウィンドウを最大化してもウィンドウ同士が重ならない仕組み。その結果、Web閲覧や文書作成といった他の作業を邪魔することなく、スライドショーを楽しめる。

 起動したらまず、設定画面で任意のフォルダを複数登録しよう。すると、登録フォルダ内にあるJPEG画像が、ポジフィルムのコマへ収まるように縮小表示される。一定時間が経過するとポジフィルムが上に巻き取られ、下から新しい画像が1枚ずつ表示される仕組みだ。ポジフィルムの各コマをクリックすれば、該当画像をデスクトップ一面に拡大表示することが可能。

 ポジフィルム上部のボタンでポジフィルムの巻き取りを一時停止すると、デスクトップの外側にポジフィルムが自動で格納される。巻き取りを再開したい場合は、マウスカーソルをデスクトップ右端に移動させるとポジフィルムが現れるので、再びボタンを押せばよい。

 設定画面ではフォルダ登録のほかに、ポジフィルムの表示位置をデスクトップの上下左右で変更できる。さらに、JPEG画像を縮小する際のなめらかさや、ポジフィルムの巻き取り間隔を設定することで、本ソフトによるCPU負荷を調整可能。CPU負荷を低めに設定しておけば、本ソフトを常に実行していても他作業の妨げになることはないだろう。


【著作権者】ヴァルヘル 氏
【対応OS】Windows 98/2000/XP
【ソフト種別】シェアウェア 1,050円(税込み)
【バージョン】1.1.0(05/01/18)

□オンラインソフトのヴァルヘル ホームページ
http://hp.vector.co.jp/authors/VA016442/

(中井 浩晶)




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